2010年4月14日水曜日

マクドナルドCEO原田泳幸氏の「とことんやれば、必ずできる」という本を読んだ

経営者の書いている本は好きだ。この原田氏の本の内容は、共感する部分が非常に多い。まずは、題名からして、私の好きな路線である。

原田氏の言葉で、私が好きな言葉を紹介しよう。

・1年かかることを3ヶ月で終わらせる。
・ビジネススクールやセミナーは頭の整理に使う。
・実行しながら、検証してベストの結果を出す。
・ゴールから逆算して何をするべきかを考える
・戦略は市場調査よりも、ひらめきで立てる
・非常識を常識に変えてこそ利益につながる
・できない理由は言わない
・出来っこない締め切りを決める

などなどだ。まあ、こう抜粋してみると、私がモーレツ派?であることがわかる。

著書の中で、私も同感なウソのようなホントの話は

「部署の仕事が遅延している、遅い時は、部署の人数を増やすのではなく、減らすと部署全体の仕事のスピードがはやくなる」と原田氏は言っている。私も、基本的には、そう思う。現場の人からは、「バカヤロー」といわれそうな話だ。でも、これは、特にスタッフ部門は本当にそうなのである、実際。