2012年1月26日木曜日

東急ハンズの入社1年目研修は、銀座のマジックバー(十二時)が組み込まれている。

入社1年目研修。各企業色々とやっていると思う。
そんな中、東急ハンズでは、1年目研修に、銀座のマジックバー(十二時)で、楽しむというプログラムがある。

これは、実は、マジック(マジシャン)というのは、技術というよりめ、お客様に喜んでいただいてナンボの世界であるということであり、それを接客業である、ハンズの社員が学ぼうという主旨である。

参加者は、1年目の社員と一部の幹部(社長含む)なのである。

ステージのマジシャンが、「はーい、腕時計をもっている人、くださーい」と言って、マジックのネタに、当社の社長の腕時計を持っていった。
で、マジシャンが、

マジシャン:「はい、腕時計を提供いただいた方、お名前はなんですか〜」

社長:「ジョニーです」

全員:爆

社長、、ジョニーですか・・・

マジシャンもいかしたもので。「あー、デップですね、外資系なんですねー」とかけのわからんツッコミ。

まあ、そんな中でも、1年目社員の熱い想いを聞き、ハンズをよりより会社にせんといかん。彼らが、安心して、お客さんのコトを考え、営業し続けるような会社・組織にせんとイカンな。と改めて、思った次第。

さあ、やろうじゃないか。


2012年1月9日月曜日

僕の子供は、色素欠落症で日光に弱い。でも、それが可愛く、愛おしい。

実は私自身もそうなんだけど、色素欠落症って、眼が茶色くて、曇でもまぶしいという病気というか症状なんだけど。
息子が通っている幼稚園は、制服で、もちろん、帽子も指定なのである。残念ながら、その指定帽子のつばが短く、息子にはまぶしいのだ。
嬉しかったことが、幼稚園に事情を説明したら、特別に、指定の帽子ではなく、他の帽子で通園してもよいとなった。
「なぜ、あの子だけ、別の帽子なのか。うちの子も、おしゃれな帽子をかぶしてやりたい」とクレームがあるかもしれないが、それを許可してくれた幼稚園の英断には感謝だ。

運動会に行き、みんな、つばの浅い赤白帽なんだけど、息子だけつばの深い帽子の上に赤白帽をかぶっている。それでも、まぶしいらしく、目を細めている。

なんと、言ったら良いのだろう。

つばの深い帽子を被っていたので、他の子からその帽子のつばをいじられて、からかわれていた。いじられている様は、みにくいアヒルの子のようだ。
でも、息子は、ニコニコしながら、やられるがままだ。

航之輔よ、すまない。
生まれながら、似てしまうところがある。色素欠落症であることも、他のことも似るだろう。

何を、お前にしてやれることがあるのか。お前が社会人になるころ、私は定年だ。社会人としてなにか、伝えることも少ないだろう。また、時代の流れで、私のアドバイスなど意味のないものかもしれない。

ただ、お前は、一人っ子だから、、父ちゃんは、いつでもお前の味方であると思って欲しい。それと、よい友人をいっぱいつくることを望む。

私がやってあげれることは限られている。それを補うのは、お前の、友人からの友情だけだ。

お前が、自分が幸せであり、社会に意味のあることをしている人、になっていることを望む。







2012年1月3日火曜日

新しい人生を送るのに最善の方法は、「過去のXXを許し、やり直すこと」だ。

年末にみた「New Year's Eve」という映画(もう、年あけてしまったけど、30歳以上の人にオススメ)の中の台詞で、そんな台詞があった。

確か、「新年を迎えるにあたり、何か、新しいことにチャレンジするのもいいけど、みんなにできることは、許し、そして、やり直すことじゃないかしら」とか、そんなスピーチだったような気がする。

よく、新しい自分とか新しい人生を送るためには、ってことで、「旅に出る、起業する」とか何しろ、「新しいことをする」ことがワンサカ書いてある。

しかし、実際には、それを実行しても、「なにか、モヤモヤしたもの」はぬぐえない。それは、過去のXXがあるからだ。それから逃避したいので、新しいことを探すんだけど、どれだけ、新しいことをしても、過去のXXを解決しないと、心の底から新しい自分にはなれないと思うのだ。

どうだろう。「許すこと」というのは、生きていくにあたり、非常に大切なことだと思う。


もう一つ。最近、本から学んだこと。

「自分を裏切らないこと」だ。説明しよう。

もし、貴方が結婚していて赤ちゃんがいるとしよう。そして、貴方は仕事をバリバリとして、成果もだし、だから疲れてもいる。そんなときのシチュエーションとして、

1 夜中、赤ちゃんが泣き出す。
2 貴方は、(嫁も24時間子守で疲れているので、自分が赤ちゃんの相手をしようと思う←嫁を思いやっている
3 しかし、赤ちゃんは泣き止んだ。
4 しばらくして、また、赤ちゃんが泣き出した。(貴方は、自分の疲れもあり、また泣き止むのではないか、な、とも思い、しばらく待ってみることにする。←放置してしまう)
5 赤ちゃんは泣き止まず。そのうち貴方は(こんなに、赤ちゃんが泣いているのに、よくも、寝ていられるな、と嫁に腹を立てる

どうだろう、赤ちゃんを育てたことがある人は、誰しもが、経験したことがあるのではないだろうか。

人間の心理とは不思議だ。
1 まず、自分(の良心)に従い、嫁も疲れているだろうから、自分が赤ちゃんの面倒を見ようと思う
2 自分(の良心)を裏切り、赤ちゃんを放置したのは、自分である。しかし、その瞬間、人間というのは、その責任転嫁先を探し、自分の嫁に向けてしまうのだ。

最初は、嫁を思いやっているのであるが、「自分(の良心)を裏切った」瞬間に、嫁を悪者扱いするのだ。

自分を裏切らない行動をしよう。そうすると、しっとりとした幸せな生き方ができる。


2011年12月29日木曜日

仕事納めで大掃除してたら、3年前のリーダー研修の自分の資料がでてきた。

3年前に会社のリーダー研修があり、そこで作成した資料がでてきた。

「私の目指す状態」
・職場のメンバーの顔が満ち足りた、達成感のある顔でありたい。
・思い立ったら、躊躇なく、すぐに、話合える関係でありたい。
・全社的な仕組みを改善する核になりたい。
・他の部、店から頼られる部でありたい。

「私の基本姿勢」
・情熱は全ての凌駕する
・個人をもっと大切にする(←今はできていない)

「自分の行動特徴」
・やる気重視
・けち
・改善なき人生は、意味がない

「どうするか」
・部店長会議を夕方にし、みんなで千両に飲みに行く。



上記は、自分で記載し、発表したもの。
他の部店長との違いは、自分の方向は、
「改革、改善」
を連呼しているという点だ。何しろ、毎日、何か、改善をしていないと不安になるタイプなのだ。そういうDNAなんだと思う。



で、360度評価もある。
その中のコメントで、自分が、嬉しい!と思ったコメントを抜粋する
・紳士的で行動力があり素直。(←どーですか!紳士的!)

オモシロイコメントは、
・飲み会の場での意志決定が多すぎる。



2011年12月26日月曜日

シャンメリー呑んだら、調子がでてきたので、歌います



これ、うまいなー。




イントロをじっと見る


「はしるーはしるー働く、くるま あー」と、働く車を歌う。

三重県の名産、的矢牡蠣は、佐藤養殖場が一番旨いよ。


三重県には、的矢牡蠣という牡蠣がありまして、




殻付きで宅配しれてくれるのです。




牡蠣ナイフと軍手もついているので、誰でもあけられます。




私は、生で食べるのも好きだけど、酒蒸しが好き。


これを食べると、ああ、冬だなーと。

値ははりますが、佐藤養殖場の牡蠣が旨いですよ。

2011年12月23日金曜日

3年前から変わってきたことは、100%アウトプット至上主義だったが、今は、従業員の幸せ優先でないと、本当に継続性のあるアウトプットはだせないということだ。

今日も、千両(渋谷の居酒屋)で、熱く語る。
3年前に転職してきて、自分自身も考え、やり方を改善している。
極端にいうと、外資系でやってきた自分は、100%アウトプット主義であった。実際に、良いアウトプットを出せたと思う。

しかし、継続性のあるアウトプットのためには、アウトプットよりも”先に”従業員の幸せ(イキイキと働く)がないと、難しいことがわかってきた。

勢いでアウトプットを出し続けるのが、限界がある。

従業員の幸せというのは、少々大それた言い方かも知れない。
ただ、
笑顔がある職場 かつ アウトプットを最大化させる
いや、
笑顔がある職場だから、アウトプットが最大化する
というような職場をつくることが、マネジメントの役割である。

というふうに自戒しながら、やっていこうと思う。

2011年12月21日水曜日

なんか、Bloggerの仕組みが、Google+と連動するようになったな

しかし、グーグルもGoogle+に関しては、結構、本気だね。AKBとも提携したりして。
しかーし、フェイスブックにみんな慣れ始めてきたところなんで、いまから、乗り換えるのって、メンドクサイんだよね。

あと、基本、グーグル好きなんだけど、本当のコンシューマ向けに、丁寧に、サービスを改善するとか、そういうの苦手だし。テクノロジードリブンで、どーだ!みたいなことやって、あとは、結構、ほったらかし。そこがちょいと不安。

しかし、フェイスブックに慣れてきたところでなんなんだけど、iPhoneのPathってアプリ。いや、本当に素晴らしい、UX。もう少し、はやく、Pathがでれば、これをつかっていたかも知れん。

今のWEBエンジニアの生産額っていくらなんだろうね。多分、基幹システムの生産額のほうが、圧倒的にでかいと思う。

「私は、Pathのような素晴らしいユーザエクスペリエンスを提供できる”基幹システム”をつくろうと思う」

基幹システムの感想? 仕事上必要だから使うだけですよね。 誰も、基幹システムにログインして、ワクワクしていない。

しかし、企業人にとって多くの人は、基幹システムを使っている。これを、ワクワクするようなUXのシステムをつくろうではありませんか。

もう、使えねーだの、なんだの、言わせない。

丁寧に、撫でたくなるような、そんなシステムをつくろう。

2011年12月13日火曜日

L.A.で人気のハンバーガーショップ。IN-N-OUTは、日本的で意外!

アメリカで人気のハンバーガーショップと聞くと
・パティーが、デカイ
・ジューシー
が人気と思いませんか?私は、そう思ってました。L.A.で人気のハンバーガーショップに連れてってもらった。のが、
←これが、このお店。
店内は、行列。





←なんと、メニューは、4種類。
1 ダブルバーガー
2 チーズバーガー
3 ハンバーガー
4 ポテト
ええええええ!。メニューこれだけ?さぞかし、特徴のあるハンバーガーか?

←え! いたって、普通。というか。日本的に普通。サイズも日本人的(バーガーキングのワッパーバーガーのようなボリュームはない)
味付けも、超ジューシー路線ではない。

私の知る限り、この味は、モスのフレッシュバーガー(今はなくなっちゃったけど)に近い。野菜が多い。(玉ねぎが炒めてあって旨い)。むしろ、パティーよりも玉ねぎが特徴。



あと、隠れメニューがあり。
←ポテトに、チーズ、サウザンソースをかけたものがある。結構、みんな頼んでるよ。

あとね、バーガーがバンズではなく、レタスでつつんだレタスバーガーも隠れメニューであるよ。

お試しあれ。



うーん。これが、アメリカ人に人気というのは、ちょいと、意外だな。

セルフサービスって、小売業だけじゃなく、いろんな業態で応用できるよね。

L.A.には、ソフトクリーム(色々ある)、トッピング(色々ある)のセルフサービス(量り売り)のお店がある。
←これ。




←もう、いろんなソフトを自分の好きなだけいれちゃう。






←トッピングも自分の好きなものを好きなだけ。







これ、ありだよね。日本でも。

あとですね。ちょいと、やってみたい業態があり、それは、このソフト屋さんもそうだし、カンブリア宮殿の西松屋の社長の話しもインスパイヤされての話しなんだけど。

我々、社会人(のおっさん軍団)って、
1 安く呑みたい
2 (デートじゃないんだから)特別なサービスはそんなに期待していない。
じゃないですか。
なので、
「限りなく、セルフサービスの居酒屋(そのかわり、安い)」という業態をやってみたい。

1 飲み物は、全てセルフ。ビール瓶、氷、グラスなど、全てセルフ。
2 食べ物は、セルフ(乾き物とか)とファーストキッチン的料理もあり。
3 店内は、清潔を保ち、それなりに、洒落ている。

そんな、居酒屋あったら、行きたいね〜。

男なら、バントやってみたい、と思ったことあると思います。しかし、うまく弾けないなということであきらめた人いると思います。今なら、できます! ガンガン、弾いて、歌っちゃいましょう。

iPhoneをセットしましょう!






こんな、感じになります。

で、思いっきり弾きましょう。
コードをおさえる必要はありません。

左手では、コードを選択し、
右手では、派手に弾きましょう!

iPhoneアプリと、このギアで、少年時代の夢を叶えられます。

キャンプで、弾き語り的にみんなで歌えたらいいなぁと思ってませんでしたか?
それ、今、できます。

iPhoneアプリ:ギタースタジオ(他にもいっぱいある)
ギターガジェット:フィンガーリスト

他にもドラムアプリとか、ピアノアプリもあるんで、これで、バンドできたら、オモシロイと思うな。

2011年12月8日木曜日

組織運用方法として、常識とされている一般的なやり方が、実際は、一番効率が悪い組織運用である。

ハイパフォーマンスの組織運用(社員数、部門の数、階層の数、1つの組織の人数)のことを結構考えていて、実際に、組織運用を改善しているとことなんだけど。

1 数人の時は、1チームで、リーダーは1人
2 20人くらいになったら、2チームになり、リーダーは2人
3 30人くらいになったら、3チームになり、チームリーダーが3人とチームリーダーをまとめるリーダーが1人(つまり、階層が3階層になる)

というふうに、どこの企業・組織も増えていく。人数が増えると、組織ユニットの数、ユニットの階層の数も増加していく。というのが、一般的な考え方。しかし、このやり方は、ダメ組織(大企業病)へまっしぐらのやり方である。

一番、やってはいけないことは、
「組織階層を増やすこと」
だ。これが、何よりも、企業・組織のパフォーマンスを低下させる。

私がやっているのは、部長、次長、課長、主任、一般職、契約社員、協力会社要員と階層、種別はあるが、それはさておき。

1 まず、仕事内容別にチームをつくる。
2 各チームより、リーダーを選出する(当然、一般職もリーダとなる。協力会社要員もリーダになる場合もある)
3 3階層の体系で運用する。
という仕事のやり方が一番よい。これは、IT課の仕事内容がプロジェクトに近いからというのもあるが。
そして、このチーム編成は、期中にでも、どんどん変更していく。リーダーも必要に応じ、どんどん変更していく。
というアメーバ組織がよい。

いまんとこ、これが、一番、従業員のモチベーション、組織のパフォーマンス、人材のスキルアップ、組織の経年劣化防止という観点でも素晴らしいパフォーマンスとなっている。

また、改善、問題点がでたら、書きます。

2011年12月6日火曜日

起業の話しで、私が一番、腹落ちした柴田氏の話。

時間のある方は、このユーストを御覧ください。私が、今まで、ベンチャーとか起業とかで、一番、素直に理解できた方です。素晴らしい話しなので。時間のある時に是非。
appgroovesの柴田氏です。
http://www.ustream.tv/recorded/18917688
リンクです。40分くらいあります。

ちょっと、エッセンスを記載しておくと。
1 何故起業するのか
・Make the Would a better place
自分(の会社)が無かった場合に比べて、「より良い」社会にするために事業をする。

2 どうやって起業する?
・(会社設立、ビジネスプラン、資金調達)などは、どうでもいい。後からの話し。
・突然すごいアイデアを思いつくわけではない。
じゃあ、何なのか。
The best way to start your startup is
1) to find something broken in your life and
2) to fix it(by your technology)
自分のまわりの、「問題」を見つける。自分で、直す。ってことなんだけど、直し方は、いろんな方法があるので、重要ではない。問題は、不変なので明確にすることが重要だ。

また、重要なことは、
1 自分が他のチャンスを犠牲にしても解きたい問題
2 自分が他人よりも上手に解ける問題
ということもある。

言葉にすると単純。しかし、やはり、そういうことなんだと思う。



アマゾン社では、新サービスを考えるときに最初にする作業は、コンセプトドラフトとかじゃなく、プレスリリースだそうだ。

私も、何か、サービスを考える際に「これは、ヤフーニュースにのるのか?」と自問している。アマゾンが新サービスを考案するときは、まず、プレスリリースを書いてみるそうだ。それから、サービス設計とかそういうのをやると。
同じようなこと、みんなやってるんだろうな。マーケティング(というか顧客にとって、ニュースなコトなのか)志向というのは、大事だと思う。
自社の理屈ではなく、消費者が、どう思うかが大事なのだ。

2011年11月30日水曜日

米国の小売業のレジでは、クレジットカードのスワイプは、セルフサービスが当たり前なんだな。

L.A.に行って来ました。
私の見る限り、多くの小売業のレジでは、クレジットカードは自分でスワイプし、電子サインするのが多いです。
←トイザらスの端末



←ターゲットの端末






←RITE AIDの端末
それも、なんと、NFC対応しているじゃあーりませんか!





←因みに、タクシーも後部座席にクレジットカードの端末が設置されている。





←ちょいと、関係ないけど、ジンボリーのレジ。まあ、ホント、ハンズの新レジは、「Beautiful!!」なレジを開発しようと思う。
やはり、アップルストアを超えるレジを造らなければならない。アップルストアを超えるものを。

二子玉の蕎麦屋のレシートに「割勘の場合の金額」が印字されていた。これ便利だね。

レシートの左下に、割勘の金額が印字されているんですよ。
単純な仕組みで、レジ精算の時、レストラン側で、客数を入力するのでそれで割ってあるだけ。
単純だけど、居酒屋とか全てのレシートに印字してほしいな。(もう、なっているのが常識なのかも知れんけど)

こういう、単純で、お客さんが喜ぶ工夫をしたいな。

2011年11月18日金曜日

上海出張で、先方と12時間ぶっ通しで、話し込んだ。不思議とそれだけ話すと、お互いがよくわかる。

上海出張にて、某取引先と打合せ。オペレーション確認などの打合せは、午前中で完了。
午後は、ずっーと、雑談というか、情報交換というか、話し込んだ。気がつくと、5時になってたので、じゃあ、夕飯でも、といって、また、話し込む。

これくらい、話し込むと、お互いの人間性や、仕事のやり方、ニュアンス、信頼、得意技など色々とお互いが理解しあえる。

そうすると、今後の仕事が、すーーーとすすむから不思議だ。

初めてお付き合いする取引先とのキーパーソンは、こういうスタイル(合宿のような)でトコトン話しあうのは、最高によい結果をもたらすことを再確認。

2011年11月15日火曜日

2014年のWindowsXPの保守切れのタイミングでは、全て、グーグルの基盤でオフィス(エクセル等)を稼働させ、ADやファイルサーバを廃止するぞ

私は、1990年後半は、ブラウザのホームページをマイクロソフトにしているほど、マイクロソフトが好きだった。(今でも好きだが)WindowsUPDATEは、毎日しているし、ニュースリリースもチェックしていた。

他の人と同じく、私がマイクロソフト製品から離れていったのは
・PCをリッチにする方向をとった(Vistaなど)
・IEが、ファイヤーフォックスなどよりも劣る(標準技術でない)
・オフィスの機能追加しすぎ(もっと、軽くしてほしい)

などなどだ。しかし、他に選択肢がなく、マイクロソフトをウインドウズPCを使うしかなかった。

しかし、今、オフィスは、グーグルが仕掛けてくれている。

・MSオフィスは、グーグルドックスに
・ファイルサーバは、グーグルストレージに(あるいは、ファイルサーバというのは、もういらないのかもしれない。)
・当然、アクティブディレクトリの管理は不要に

もう、PCのOSというのは、重要な課題ではない。なんでも、よいのだ。標準的なブラウザが動くデバイスであれば、スマフォでもタブレットでもPCでもMacでもなんでもよいのだ。

そういう時代は、もう、すぐ。そう、2014年までに決着をつける。

予実管理の管理単位は、できるだけ詳細に管理したほうが良いのか? いや、そうでもないぞ。

予算と実績の管理ですが、月別、四半期別、半期別、年とあり、通常、どの企業でも、全ての計算していると思います。

しかし、実際、この中で、どこに重きを置いているか、で話しが変わってきます。

1 月別にガチガチに決算(予実対比、評価など)をしている。
2 半期別にガチガチに決算(予実対比、評価など)をしている。

この2つの企業で、どういう違いがでてくるのでしょうか。コンサルタントの方は、「管理メッシュは小さいほうが良い。しかし、小さすぎて、管理コストが増大するのであれば、小さすぎないほうが良い」という定石があります。これは、正解ではあるものの、一つ、足りないものがあります。

月別管理の場合、「クリスマスに勝負を賭ける」というようなことができません。
半期管理の場合はある程度できます。
クリスマスに勝負をかける、というのは、「他の月の費用をクリスマスにまわして、そこで売上を稼ぐ」という方法です。しかし、月別管理が厳しいと、他の月の予算を12月にまわす、ということができないのです。(いや、かりにやると、12月は、評価は良いとなっても、他の月は、評価はボロボロになるのです。総じて、ダメな評価になるため、やらないのです)

なので、管理するだけの人からすると、管理メッシュは詳細な単位のほうが、良いように思えるかもしれませんが、商売を考えると、そうでもないということです。

これは、法人営業の会社でも同じです。例えば、システム営業だとして、売り物は、100万から数億の商品があるとします。営業成績の管理を短くすると、小さい案件ばかり、追いかけます。だれも、デカイ案件(あしの長い案件)を追わないようになります。

私、企業のお金の使い方を実感し、非常に、奥が深く、オモシロく、企業は生き物というがホントそうだなと実感します。

・人件費と外注委託費は、どういう考えで、バランシングするのか
・500万の人を2人雇うのと、1000万の人を1人雇うのは、どういう違いがあるか
・販売費と値下げ予算は、別の費目であるが(売価還元法の場合、値下げは粗利に効いてくるのであり販管費にはでてこない)、どうバランスさせるか
・教育研修費のROIは、どのような考え方でやるのか
・創出された利益は、どこに再投資するのが、一番よいのか。短期的には?長期的には?

非常にオモシロイ分野だと思います。この分野にかけては、プロフェショナルになりたいなぁ。


良品計画の奥谷氏は、なかなかオモロイ男であり、男として負けないようにがんばらねばならない

良品計画のweb事業部長の奥谷氏と関心空間の宮田氏、D4DRの藤元氏、村山らむね氏らと飲み。

良品計画は、ハンズと同様、店舗を主軸とした小売業である。その中での、奥谷氏の活躍ぶりがオモシロイ。

小売業では、ネットと店舗という話題に関しては、共通課題である。それは、相互送客の促進だ。奥谷氏は、組織を動かし、自分の業務分掌でない領域まで踏みこんで、実施している。尊敬だ。

そんな、なか、小売業(他の業態も一致するところはあると思うけど)の運営の中で、根本的な課題の議論があったので、ここに紹介する。

・商品を仕入れ、売り切るまでのプロセス(費用)の全体最適なコントロールをできている企業はない(非常に少ない)
ということである。

例えば、商品を仕入れてから売り切る(在庫を0にする)ためには、色々な施策がある。
・チラシをうつ
・4マス広告
・値段を下げる
・エンド陳列する
・アプローチ接客をする
・POPをつける
・店舗間移動する
・返品する(売上にはならないけど)
・ポイント施策をうつ
などなど

まあ、色々とある。通常、上記の施策の責任部署は、一つではない。別々の部署になっているのが通常である。商品部、販促部、在庫コントロール部、店舗など、色々だ。そして、それぞれの部署が、それぞれ予算編成をする。一度、予算編成確定されたものは、期中に部門間で修正するのは、難しい。

商品1つあたりの販管費の使われ方
とか
顧客1人の1回の購買にかかる販管費の使われ方
とか
そういうのを考え、結果、売り切るために、全体のMDプロセスの中での「期中」に、部署間を超えた費用の配分をコントロールを自由自在にやりたいね!
ってな、話しをしていたというわけです。

メーカーも同様、新製品の開発費、生産コスト、営業コストなどなど、同様に難しい現場があろうかと思います。はい。


2011年11月14日月曜日

数ヶ月前、組織の運営方法を文鎮型からチーム型に変えた。今のところ、うまく、いっている。

数カ月前までのIT課は、文鎮型の組織として運営していた。
文鎮型というのは、リーダーが1人いて、あとは、メンバーという2段階組織のことである。リーダーは私であとは、メンバーということだ。

メリットは
・意思決定速度がはやく、リーダーのキャパシティー超えない限りは、素晴らしいパフォーマンスを発揮するところ。
しかし、
・メンバーの能力の総和がリーダーの能力を凌ぐようになると、パフォーマンスにもロスがでるし、メンバーのモチベーションが上がらない(下がる)
ということがある。

数ヶ月前から、3,4人のチーム編成にして、3人のリーダーを決めた。

これが、なかなか、うまくいっている。

チーム制に変更した理由は、色々ある。ざっと書くと
・文鎮型の時は、メンバー、1人1人は別のことをしているので、メンバー同士で相談などをすることがなく、会話がない。つまり、楽しそうに仕事をしていない。
・基幹システムに関しても、自社開発をするためには、文鎮型のときのように1人につき1領域でやっているのではなく、バックアップの人員も必要になった。
・自立型組織への飛躍としては、リーダーからだけではなく、メンバーの発案を採用していったほうがよい。


うん、いや、理屈は色あるけど、やはり、
「メンバー同士が、話し合い、切磋琢磨しあい、時には、笑い話をし、楽しそうに仕事をする」
というコトが欠けていた。
ということに、つきるかな。

ハイパフォーマンス集団でありながら、楽しく、仕事ができる職場であるように、もっと、もっと、改善していこう。

2011年11月8日火曜日

ザッポスのような経営をしているSI企業を見つけた

全ての企業が、本当は、そういうオペレーションをしたいけど、実際は、できていないコトの一つに。

・無償のアフターサービスに力をいれて(コストをかけて)、リピーターや口コミ効果にて、次の営業を獲得する。

というものだあります。
例えば、わかりやすいところでは、住宅販売や車の販売などがあります。住宅、車は、買った(売った)あと、車なら、数年、住宅ならもしかしたら、一生、次の営業の機会がありません。
だから、効率よく、営業数値をあげるには、売った客は、すっぱりと相手をせずに、新規開拓に時間をさく。というものがあります。

人間、どうしても、今期の売上をとりたい、と思うと、新規開拓にハシリます。アフターサービスが次の客を呼ぶだろうというような”賭け”には、でずに、新規営業をしたほうが良いと思うからです。

ここで、一つ、大きな間違いに気づきました。多くの成功体験、失敗体験を聞いていると、

・アフターケアをしっかりやったら、次の客を紹介してくれる、だろうから、アフターケアをしっかりやろう。
と思って、実施している人は、実際には、次の客は紹介されません。

・本当にお客さんに喜んでもらいたく、それが結果としてアフターケアになっている営業だけが、次の客を紹介される。

という事実を、いろんな他社さんの成功体験、失敗体験を聞くと、どうもそのようなのです。不思議なことに。

いや、100%聖人のような人はいないにしても、99%は、そういう志の人が成功しているというサイクルにはいっていると思います。

最近、沖縄に出張にいったときに、とあるSI企業の経営者に会いました。

一言でいうと、ザッポス経営をSI企業としてやっているような会社(人)と思いました。システムの営業も、住宅、車の営業と似たところがあります。基幹システムの入替をしたら、もう5年から10年は、次の営業機会はありません。しかし、彼の話しを聞いていると、導入してから、だいたい1年半はいっしょに改善していかないと、システムはうまく活用されないんです。
という言葉を本気で言っていて、それは、無償でやっている。というのです。彼の会社は、営業をしたことがなく、一度ついた客は、離れなく、また、客が客を紹介してくれるという素晴らしいサイクルになっています。彼は、「素直に」目の前のお客さんが成功することに一生懸命サポートする。ということだけに集中しているというわけです。

私もそういう生き方、ビジネスの仕方に集中していきたいです。もっと、もっと、顧客の成功に集中していかないとイケないな。と反省しているところです。

2011年10月26日水曜日

最近、息子(3才)が、「僕は、いまのままで、いいの?(今の自分のいいの?)」と聞いてきた。なんて、切ないことを言うのだ。

息子(3才)が、

何気なく、リビングにいるときに、

息子:ねぇ、パパ
私:なんだい
息子:僕は、いまのままでいいの?(今のままの僕でパパは満足かい? 僕はダメなとこあるけど、ごめんね。 と聞こえた)

なぜ、こんなことを聞くのか。自分は、子供をそんなに、不安に追いやるような言動をしているのか。そういえば、息子が数字が読めないことを嫁と話していたのを聞いていたのだろうか。

切なくなり、
「こうちゃん(息子)は、今のままで、いいんだよ」と抱きしめた。
息子は、「にこー」とした。


あとで、家内に聞いたのだが、家内が「こうちゃんは、いまのままでいいんだよ」と言い聞かせたからじゃないかな、と言っていたので、少し安心した。

自分の子供だから、切なくなるのだろう。

ただ、「子供は、何にでも、一生懸命だから」ジーンとくるのだ。

だから、私は、大人でも、「がむしゃらに、一生懸命生きている人」には、同じような感情を抱くと思う。応援したい。

サーバのサイジングは、もう、やめようじゃないか。不毛な作業だ。

PCサーバを利用している企業のIT部の方へ。

サーバ購入の際、100%、サーバのサイジングをベンダーに依頼していると思います。当社も、一応、サイジングをヒアリングします。

けど、正直いいまして、営業系のシステムのサーバサイジングは、1、2年くらいたつと「サーバリソースがいっぱいなので、メモリ、ディスクなどの追加が必要です」とベンダーは言い出します。

「当社は、営業系システムの機能毎に、PCサーバのサイジングをするのを、やめました」


サイジングの構造(人間のとる行動として)を別の観点で説明したいと思います。

問 スキー、スノボにいくのに、車を購入しようと思います。小さい子供や嫁さんを乗せる車です。

後輪駆動の車 100万
四輪駆動の車 300万

だった場合は、迷いますよね〜。基本、後輪駆動で、スタットレスタイヤで十分です。しかし、念には念を入れて四輪駆動のほうが、安全です。しかし、3倍もする車を買うのは、迷いますよね。

しかし、
後輪駆動の車 100万
四輪駆動の車 110万
だったら、どうでしょう? 四輪駆動を買うと思います。

これが、サーバの世界でも起きていることなのです。

昔は、メモリ、ディスクとも高価だったので、少しでも、ケチって、ギリギリのハードリソースで勝負しました。
しかし、今、メモリ、ハードディスクとも、すごく安いのです。

なのに、ですよ。

サイジングをするシステムエンジニアは、「価格の費用対効果のことは、全く考えません」
「純粋に、サイジングをする」のです。ここに大きな問題があります。

サイジングをしている工数や、もし、追加しなければ、ならないときの工数、もし、サーバが停止したときのインパクトを考えると、メモリ、ハードディスク投資は、「凄く、安く」「物凄く、ROIが良い」のです。

そう、「四輪駆動」を買っておけばよいのです。



2011年10月25日火曜日

成長のためには、リセットが必要だ。幼稚園、小学校、中学、高校、大学と「新米」と「最年長」を5回くりかえす。問題は、社会人になって、このサイクルが、1回しかないことだ。

どうしても、人間というのは、傲り高ぶるものだと思う。
幼稚園の年長組をみていると、年少組の遊び相手をして、しっかりしているぁと思うが、小学生になれば、新米だ。
大学4年生は、大学1年生をつかまえて、「子供だな〜」なんて、いうけど、社会人になったら、ペコペコだ。

社会になっても、このシステムがあれば、もっと、よい組織であり、会社になると思う。

私は、何歳であろうとも、役職がなんであろうとも、自分がなんていう会社に勤めていようとも
「フラットでいること」
が大切なんだなと思っている。

そうそう、フェイスブックをみていたら、社会の先輩の言葉(3か条)というのがあった。私なりに、解釈すると
1 変なプライドをもつな
2 変に相手に期待するな
3 我慢するな(誰も、お前に我慢しろと言ってない)

私は、この3番が深いなぁと思った。
そう、思い返してみると、子供の頃は、おもちゃを買ってもらえず、「我慢しなさい」的なことは言われたけど、最近(いや、ここ何十年も)他人から、「我慢しなさい」と言われたことはない。(食べ過ぎの時はあるけど)

でも、みなさん、仕事で

「自分は、本当は、XXXXXXをやりたいんだけど、我慢してるんだ」

と、潜在的意識で思っていませんか? 潜在的にです。

「俺は、やりたいことは、だいたいやっているぜ〜」と言えますか?

言える人は少ないと思います。

でも、そう、「誰も、我慢しろ」なんて言ってないんです。実際は。

自分で、諦めている。自分で、自分の可能性の枠を決めているだけ(狭めているだけ)。

なんだと思います。

大丈夫です。やってしまいましょう。思いっきり。


2011年10月18日火曜日

子供の成長のコト

私の息子は、今、幼稚園の年少組。11月生まれなので、少し、生まれは遅めではあるが、成長のスピードは、他の子よりも遅いようだ。
唯一早かったのは、話すこと。
それ以外の
・歩き始める
・身体能力
・文字、数字が読める
・服のボタンができる。

どれをとっても、遅いようだ。

まあ、どれをとっても、いつかはできることばかり。と思っているので、社会、他人に迷惑がかからないことは(洋服のボタンは幼稚園で迷惑がかかるのでできないといけないけど)、遅くてもいいかとは思っている。
そもそも、私自身は、田舎で生まれ育ち、競争社会ではなかった。習い事は皆無。小学校の時に、少し、そろばん教室に通ったくらいだ。
だから、息子の友人が習い事をしていると聞くと、へー幼稚園児なのに凄いな、と思ってしまう。ただ、その私の考えが息子の成長を遅らせているのだろうか、とも思ってくる。

ま、

息子と話していると、一生懸命話す息子が愛らしい。

自分が高校生くらいの時に、親に冗談で言ったことがある。
「俺がさー、生まれたときには、健康であればそれでイイと思ったやろ? だから、俺は健康なんやで、まあ、ええやんかー」と。
親は苦笑いだったけど。

自分が、いつまでも、そういう目線で息子と接していけたらいいな。

確かに、社会は、競争社会ではある。自分なりに、生き抜く術は教えたいと思っているけど、結果として競争に勝ったり、負けたりするのであり、勝ために何かをするのではない。幸せな生活を送るために何かをしていくのだ。

と伝えられたらいいな。

最近、自分でも思うのは、高度成長期時代、例えば、車は、「カローラ、コロナ、マークツー、クラウン」といったように、誰にでも明確な幸せの階段があった時代は、その階段を登っていくことが、幸せの尺度であり、大学名や、会社名で幸せを感じることができたことも事実だと思う。

しかし、今は、「自分の生き方、自分が幸せだと思うこと」を実行している人が幸せであり、社会通念上の幸せ感とか多種多様すぎて、尺度なんてようわからん時代だと思う。

自分もそうだし、息子にも、自分にとっての幸せはなんなのか(その多くは、いきつくところは家族の幸せとか、そういうことになるのだけど)を考え、そういう生活を送れるように育てたいし、自分もそうならなくては、と思う。

息子(3才)にとの会話。

横須賀にいったとき、海を見ながら、私と息子の会話

私:あの海のずっと、向こうは、アメリカっていう外国なんだよ。
息子:その向こうは、何なの?
私:その向こうは、ヨーロッパっていうところだよ。
息子:その向こうは?
私:その向こうは、日本だよ。ほら、地球儀みてるだろ。あれは、ぐるっと一周すると戻ってくるだろ。だから日本に戻るんだよ。
息子:世界って、結構、狭いんだね。
私:、、、、、、(息子よ、大人になっても、同じコトが言えるような男になってほしい。願)


横須賀に行った前日、ディズニーで、It's a small worldで、確かに、「せーかいはーせーまいー」と歌っていたが、それを覚えているのだろうか・・

何しろ、3才となると、色々と大人がびっくりするようなことを話し始める。

2011年10月10日月曜日

ムーブメントの起こる瞬間の人間模様


この映像には、多くの学ぶべき点がある。
まさしく、ビジネスの世界でも同じような行動をとる。
この映像の解説にもあるが、重要な点は、
1 「リーダーの継続性」
2 「最初のフォロワーの振る舞い」
3 「臨界点に達する時のスペースを準備すること」←よく映像を見て欲しい。臨界点に達する時、そこにあるスペースを最大値としてムーブメントは、発生するのだ。この映像を例にとると、ダンスができるスペースがこのムーブメントの最大値と言える。



2011年10月8日土曜日

何故、家庭と仕事は、同じバランスで浮き沈みをするのだろうか

先人の著によくある言葉であるが、特に起業人にあてはまることとして
・起業する
・仕事を軌道にのりだす
・仕事に夢中になり、家庭を蔑ろにする
・この時の男のセリフは(いい暮らしをさせているし、今が踏ん張りどきなんだ。それは理解をしてほしい)
・家庭がうまくいかなくなる
・会社もうまくいかなくなる
・何が大切か、気づく

という流れ。家庭がうまくいかないと、どれだけ仕事がうまくいっても「本当に幸せにはならない」とある。

これは、複数の起業人からも同じ内容を話される。
・家庭がうまくいってない時は、利益がでなかったが、「家庭を大事にするようになってから、会社の利益がでるようになった」
など、なんの法則かわからんが、もう、みんな同じようなことをいうのだ。

私なりに思うのは、「この世は、因果応報の連鎖でてきている」ということだ。これは、間違いない。
・自分が誰かを攻撃すれば、自分あるいは自分の大切な人が別のところから攻撃をうける
・自分が誰かを親切にすれば、自分あるいは自分の大切な人が誰かに親切にされる
ということだ。

これは、家庭を大事にすれば、誰かが、自分あるいは自分のビジネスを大事にしてくれる

ということと同じことだ。

自分は、完全にできているわけではないけど、心して生きていこうと思う。

2011年10月7日金曜日

Mac(PC)をつくった男は、iPadという次の答えを残した。

我々の世代にとって、PCというものは、誰しもが持っているもの、であり、今後共もつだろうと思うものだ。

それを発明した男は、
次の発明をし、
この世を去った。

ありがとう。みんな、勇気を持って、明日を生きるに違いない。
もう、こんなに、Heroと言われるにふさわしい人は、でないだろう。

みんな、もっと、がんばると思う。

ありがとうございます。 Steveさん。

2011年10月5日水曜日

東急ハンズの静岡店オープンしたよ。

静岡駅(正確には新静岡駅)の近くに、「セノバ」って商業施設ができました。そこに静岡店がオープンです。
本日グランドオープンですけども、昨日のプレオープンからたくさんのお客様に来店いただき、喜んでいるところです。

また、オープンしたてなので、わかりませんが、地方都市の中心地には、ハンズは求められているのかも知れません。

東京に住んでいると、どうしても、ハンズは、新宿や渋谷のイメージがあります。商圏の大きさと「なんとなく、都会じゃないと・・・的なイメージ」がありますが、実は、まだまだ、出店余地があるのかもしれませんね。

例えば、仮に、ざっくり試算ですが、静岡市の人口は、約70万です。例えば、岡山市に出店はどうでしょう。岡山市も約70万です。

もちろん、競合環境やハンズの認知度などの指標も組み入れて試算しないといけませんが。

まだ、「ホワイトスペースは、ある。」ということだと思います。

ハンズが出店していない市で人口の多いところは

・京都市、仙台市、北九州市、千葉市、堺市、新潟市、浜松市、熊本市、相模原市、岡山市、鹿児島市、八王子市、姫路市、松山市、宇都宮市、東大阪市、川口市。とここらまであたりが、50万以上。

もちょっといくと

・松戸市、西宮市、市川市、倉敷市、大分市、尼崎市、福山市、金沢市、長崎市、豊田市、富山市、横須賀市、高松市、岐阜市、枚方市、藤沢市あたりが40万以上。ちなみに、ハンズが出店している町田市もこのレンジ。柏市にいたっては、30万のレンジ。

いや、まだまだ、ありますなー。

2011年9月26日月曜日

久しぶりにバーベキューにいった

久しぶりにちゃんとした、バーベキューにいった。(私の定義では、昔、「海ごはん、山ごはん」という5分くらいのテレビがいいとも増刊号の後にやっていたが、あれが、私の定義するバーベキュー)
しかし、まだ、完全な理想のバーベキュー場は探しきれていない気がする。
要件は
・東名高速または、第三京浜から横須賀方面であること
・場所が、高速出口から15km以内であること
・トイレ、炊事場が綺麗であること
・オートキャンプ場であること(車がサイトの真横までいけること)
・車1台あたり、3000円以内であること
が必須要件。あとは
・子供が遊ぶ施設がある
・あまり混んでいなく、予約なしでいける
・近くにちょっとした遊び場がある
などがあれば、素晴らしい!となる。

私が、探しまくっても、なかなか、この要件にあてはまるところは少ない。
現在のところ、この要件に限りなく近いのが「やまぼうし」というキャンプ場だ。ここは穴場。先週も、当日になって、予約の電話をしまくったけど、どこもいっぱいで。やまぼうし、は、宣伝をする気がないのかなんなのか、非常にメディア露出が少ないので、だいたい空いている。また、フリーサイトということも理由の一つだろう。

子供とテントに寝るのが楽しみだな。



2011年9月21日水曜日

RAC(リアルタイム アプリケーション クラスタ)の基盤を開発しようと思う。

自社開発を開始しているが、システムの可用性、冗長性の構成を考えている。
・GFSを使う
・ライフキーパーを使う
など、色々と考察してきたが、固まりつつある方法は、少し、特別かもしれない。
通常、クラスタの仕組みは、サーバは冗長化し、データベースも冗長化するが、共有ディスクは、レイドを組んでいるので、1つの共有ディスクにしてあるパターンが多い。しかし、可能性は非常に少ないものの、共有ディスク全体がふっとぶ可能性は、0ではない。

そこで、現在、構築しようと思っているのが
・サーバを2台、共有ディスク装置を2台準備する。
・ロードバランサから、2台のサーバ(アクティブーアクティブ)に対し、バランスさせる。
・1台が故障した場合は、他方のサーバにて処理を続行する。
・2台のサーバは、「リアルタイムで、同期処理を行う」。よって、いつも、2台のサーバは、同一のデータとなる。

さあ、この「リアルタイムで同期処理を行う」というのは、通常は、専用のミドルウエアなどで構築するところであるが。

それを作ってみようと思う。

完成したら、その方法を披露したいと思う。
・驚くべきシンプルさで
・驚くべき廉価で
・驚くべきパフォーマンス
を発揮する仕組みに挑戦しようと思う。

2011年9月3日土曜日

コマツ会長の言葉

コマツ会長の話し

製品の開発で、設計段階で検討会、プロトタイプ完成で検討会、製品製造で検討会、、、と「検討会を重ねれば、重ねるほど、カドがとれた、他社よりも全体的に、少しだけ、良い製品になってしまう」
「でも、その製品では、1年以内に他社がより良い商品をリリースしてしまう」

・まずは、他社製品よりも、負けるところを決めよ。
・そして、勝つところは、徹底的に勝て。

それが、ダントツ商品であり、結果として、長年・シェアをとる商品になるのだ。

という言葉。


わかる。わかりますよー。日本人の特質なのかなんなのか
・欠点に着目し、そこを修正せよ
という指示が優先される文化。
また、
・他社よりも非常に優れた点があったら「そこまで、やらんでもいいのでは、それよりも、この欠点部分を修正するのが、先決だ」という指示。

日本人って、そうですよね。特に、現場レベルの検討会よりも、役員レベルの検討会のほうが、この傾向は強い。というのも、特徴だと思います。

ダントツ商品。つくりたいな〜。

グーグルは、超高速のファイルフォーマットを開発してくれないだろうか。

Winは、fat32やNTFSなどのファイルフォーマットがあり、リナクスは、ext4らのファイルフォーマットがある。

グーグルほどの企業であれば、
・超高速にテキストファイルにアクセスできるファイルフォーマットを開発できるに違いない。
・別のサーバから同じ領域に対してのアクセス(サーバの冗長構成に対応してファイルフォーマット)ができるものを開発してほしい。

頼む。グーグル先生。開発をしてちょうだい!

2011年8月31日水曜日

英スーパーのテスコが日本撤退。

日本からテスコが撤退する。
テスコといっても、日本の「つるかめ」を買収しての店舗展開。

なぜ、買収したのが、つるかめなのか?とみんな思っていたと思うけど、日本からの撤退を発表した。

個人的には、感慨深いものがある(内容は書けないけど)

ふー。

2011年8月30日火曜日

インスパイア・インスパイア・インスパイア

今日は、社外の方々とEC勉強会。議題は、スマフォコマース。
私は、
・ネットサーフィンは、スマフォに集約されていく(PCは廃れていく)
と考えている。
世の中のWEBサイトも、スマフォ対応(スマフォの画面にあわせたカタチ)をするのが当然となるであろう。
現段階では、当然、PCの方がECの売上は高い。しかし、それは、昔、カタログ販売中心の業者が、PCに移行していったのと同様である。

自分が、カタログで成功した人は、PCを否定する
自分が、PCで成功した人は、スマフォを否定する

人間とは、また、成功体験とは、そういうものだと思う。

「自分が昨年やってきたことは、今となっては、間違っていましたー」と社内で大声で言える人。
こういう人が、時代がどうであれ、進化し続けていける人である。(実際には、そんな人、ほぼいないけどね)

自分もハンズに貢献するために、どの領域を深堀し、どの領域に幅を広げ仕事をするのか、よく考える。制約条件の中でハンズをハイパフォーマンスの会社にするためには、自分はどう行動すれば良いのか。
そればかり、考えている。


2011年8月28日日曜日

ラルフローレンに新しいライン「DENIM&SUPPLY」9月に登場

ららぽーと横浜に行ったら、この看板
9月9日にオープン予定みたいですね。
テイストは、アメリカンカジュアルヴィンテージみたいです。
楽しみですな。



まあ、しかし、ヴィンテージファッションというのは、不思議なもんですね。
私の親の世代では、あり得ないかと思います。だって、自然とヴィンテージでしたもんね、昔は。だから、新品は、新品らしい服が欲しかった。だって、そのうち、ヴィンテージになってしまうんだから。
ま、何しろ、楽しみですね。

ハンズメッセのレジ待ちの行列は、もう、うんざりするくらい長いな

ハンズメッセの店舗のレジ待ち行列は、時間帯によっては、うんざりするくらい長い。

私の予想では、10%くらいのお客さんは、来店したけど、レジ待ち行列をみて、帰った人がいるのではないか。
渋谷店のようなお店は単独目的での来店なので、レジ待ちしてでも買うお客さんが多いと思うが、テナントとしてはいっているららぽーと船橋・横浜など、こういうお店は、
・あとからこようとか行って、他をぶらぶらしているうちに疲れてかえる
・たまたまららぽーとにきて、ハンズのバーゲンということで、来店したが、レジ待ちをみて帰ってしまう。
とかだ。

対応策は、
・レジ台数の増加
・前受けスキャン処理
という店頭での解決策

ネットを活用した解決策
・店頭で商品を自分のスマフォでスキャンして、ネットで購入(自宅配送)
・店舗に設置しているPCにて購入(自宅配送)
このネットを活用した解決策でも、売上は店舗に計上する仕組みで来年度のメッセには挑みたいな。

まだまだ、イケルと思う。ハンズメッセ。

ハンズメッセ、各店とネットにて販売しているんだけど、在庫推移には気をつけよう

ハンズメッセとは、東急ハンズが年に1回開催するバーゲン。

店舗まわりをして、気づいたコトを書いておこう。

・ハンズネットは、各店と比較し、欠品が多い。

各店では、どっさりとある商品在庫もハンズネットでは欠品していることが多い。これは、全ての商品に言えるのではなく、特に、
・石鹸、シャンプなど、「重いもの」「消耗品」というキーワードで、大量購入するお客様がいる。
だから、初期在庫の積み方が、なかなか、難しいということもある。
でも、なくなっちゃうんだよな〜。

マニフレックス、ガール石鹸、防災避難13点セット、王様の抱きまくら、パックスナチュロン、YUKA、ユウキガラスープ400gなどなど、多数、欠品なのだ。

コレに気づいたのは、メッセ初日終了後、新宿店の欠品がほとんどなかった点、また、土曜日にららぽーと横浜店にいったときも、ハンズネットで欠品している商品がワンサカあったことだ。

在庫の共有化というのは、やはり、課題だな。

普段は、新宿店と在庫を共有化しているのであるが、ハンズメッセは売り越しのリスクをさけるために、共有していない。
9月1日になり、在庫共有を再開すると、今まで、欠品だった商品がいきなり、在庫アリ、になる。
いや、メッセ期間中に、在庫アリ、にならんと、イカンのですよ。ホントは。
(当然、リピート発注してますけどね)

まだ、メッセ、4日もあるんだけどな〜。